‡蒼嵐‡

:何気ない日常: 日々思うまま、気の向くままに綴る無節操ブログ

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上橋 菜穂子著。




『獣の奏者』
『狐笛のかなた』

上橋 菜穂子さんが書かれた児童文学です。

アジアンファンタジーなので、世界観的には物凄く入りやすいです。

どちらもけなげで純粋な愛が物語の土台となっています。
ライトノベルにあるようなフワフワした感じではなく、
男女の恋愛はもちろんの事、動物を愛でる事もそうですし、親子の愛、友情…
全てをひっくるめての『愛』です。

ハッキリ言って、物語的にはどちらも非常に暗いです。
国の陰謀、常に付きまとう死。
その状況を打破しようと孤軍奮闘する主人公。
うん、明るい話になるワケないねΣ(´Д`lll)
それでも、物語を読み終わった後に来る思いは、
ふんわり仄かな優しい気持ちです。
やっぱり、根底にあるのが『愛』だからですかねv


文章下手ナ私が作品の説明をしてホントに申し訳ない気持ちなんですが、
ホントに面白い本なので、一度お手にしてみて下さい(≧ω≦)b

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